ララといちごバケツ
ララ(ゴールデンレトリバー)の成長物語。
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ララのしつけ(吠える編)
今日はちょっと趣をかえて
ララの成長記録として
最近の「しつけ(吠える編)について書きます

以下は、ララ家のララに対するしつけなので
他のワンちゃんや保護者の皆さんへ
なんら関係するものではないことを申し添えます<(_ _)>


ララはご覧のとおり大型犬です
初めてのカート


大型犬を飼う以上ララ家(ぱぱ?)では
3カ条を心に決めました!


①人に吠えない!
②人に飛びつかない!
③人に噛みつかない!

(3ない運動)


20年前に飼っていたゴールデンは
きちんとしつけをしていなかったため
噛みつきさえしなかったけど
人に飛びついて
なかなか散歩さえもできませんでした(>_<)



大型犬はただでさえ大きいので
以上3ない運動ができていないと
人にケガや恐怖・・・
もしかしたら致死さえも考えられます


そのような理由で
ララを迎えるに当たり3カ条を決めましたvv
 


こんなララ

でもこんなララを見てしまうと
なかなか3カ条を守るしつけはできません(*_*)


飛びつくのはなんとか無視して
そうならないようにしてきましたが
『吠える』については
なかなかしつけできません・・・

朝6時くらいから
ごはんくれ「ワン!ワン!ワォ~!」

一晩中一人でかわいそうだったから
「よしよし・・・ホレホレ・・・」
と言ってごはんやってました

ララが5月にやってきてから10月まで
こんな調子で接してました


しか~し11月に入り状況が変わりました!


朝吠える時間が
5時半になり・・・
5時になり・・・
4時半になり・・・
そして4時 (>_<)



ララ家はいくら山間部にあるとは言え
近所迷惑です!


それに加え
ぱぱ・ママが仕事から帰ってきて
ごはんを食べても
今度はアソべ遊べで「ワン!ワン!ワォ~!」

どんなに無視しても1時間以上吠え続けます

ホント近所迷惑です!


そこで同僚の元ドッグトレーナーの”先生”に相談しました


【相談結果】
1)無視し続けてあきらめさせる
2)ちゃんとしかる



1)はすでに実践して近所迷惑なので却下・・・
選択肢は2)のみ


ぱぱ「どうやってしかるの?」

先生「私なら『川に捨てるくらいの気持ち』で叱ります!」

とキッパリ!!

ぱぱ「えっ・・・・・・!?」

と言葉をなくしてるところに

先生「まぁ、普通の飼い主さんじゃできないですけどねぇ」


負けず嫌いのパパは
この『できない』という言葉で


「なにを~やってやる!」
と両目に炎が燃え上がりました。。。星 飛雄馬みたいに(☆_☆)


それでも一応
以上のことをママに相談
・・・11月19日(月)

ママ「私はそんなことできないよぉ~(>_<)」

そりゃそうだ!
これはぱぱの役目!!




【決行!】

想定どおり
翌朝5時過ぎに「ワン!ワン!ワォ~!」


ぱぱはベットから飛び起き
2階の部屋から階段を 『ドタドタドタ~!!』
玄関を 『ガチャン!ばた~ん!!』
一直線にララ邸の扉を 『ガターン!』と開け


「川に捨てるくらいの勢い」
で叱り叩きました


「キャン!」
とひと声ララ


「なんで怒るの?なんで叩くの?」
と上目づかいで訴えるララ・・・


そして、その眼を無視するように部屋に戻りました

心臓がバク!バク!バク!
叩いた左手が赤く腫れてました


”虐待?”
なんども何度も
その言葉が頭をよぎりました



それでもそんな言葉は振り払い

次もその次も
朝と夕方「ワン!ワン!ワォ~!」
のとき叱り叩きました


3日目あたりからララの様子が変わりました
「ワン!ワン!ワォ~!」

階段を『ドタドタドタ~!!』
玄関を『ガチャン!ばた~ん!!』
で鳴き止み

4日目では
階段を『ドタドタドタ~!!』
だけで鳴き止みました


あれから2週間が経過し
「ワン!ワン!」
と吠える時もありますが続きません



ただ闇雲に叱った訳ではありません

叱るときは視覚的に聴覚的にも工夫しました
(普段のときと叱るときのメリハリをつけるため)

〈視覚的〉
・暗いなかで行う!


11月は朝も夕方も暗い時期です
なので叱るときは蛍光灯を点けない
(暗いとこちらの表情が読めずより一層恐怖心が増す)


〈聴覚的〉
・階段や玄関など大げさに音を立てる!
・怒る声は、普通よりすごく低い太い声で!


犬は聴覚が発達してるので
その利点を逆に利用しました
(いつものぱぱとは違うことを強調する)



後日、先生に報告をしました

先生「よくできましたね~!」

ぱぱ「 (^_^;) 」



でも先生からは

この叱る方法は
『飼い主と犬との信頼関係が出来上がってからのもの』(要注意!)
なので最初からはお勧めしませんとのこと



叱った後しばらくして犬が
すりすり機嫌をとるように寄ってきたら
信頼関係ができてるそうです

もちろんララはすりすりと
しっぽ丸め頭を下げて寄ってきました(^_^)



【良かった点】
① もちろん無駄吠えがなくなりました
 (たとえ吠えても簡単な指示でやめます)
② 主従関係がより明確になった
③ ②により散歩時に一段と”つけ”できるようになった

【今後の課題】
ぱぱの言うことは聞くようになりましたが
ママが帰ってきたときは
「ワン!ワン!ワォ~!」
とまだ鳴くようです(^_^;)




注)以上はララへのしつけであって、皆さんにお勧めするものではありません<(_ _)>



どれ?
「最初に叱ったときのことは忘れません・・・」
「そう言えば娘が小さい頃叱ったことも覚えてるなぁ・・・」


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テーマ:ゴールデン・レトリーバーとの生活 - ジャンル:ペット

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